取組み事例報告

都城大同青果(株)
■特徴その1
オランダ製のバナナ加工設備を都城に新設!
フィリピンでパレット積みされたバナナは、
そのまんまパレットごと輸入され新しい設備に運び込まれます。
1.スレなどによる傷が極めて少ない。
2.庫内の圧力を調製し、空気を均等に巡回させることで均一な色合いに仕上がります。

見映えのいいバナナ = 味もいい
〈音楽熟成バナナ加工場〉
〈音楽熟成バナナ加工場〉

■特徴その2
加工室6基ともスピーカーを設置。衛星からの電波をパラボラアンテナでキャッチして、CSデジタル音楽放送の中から
24時間モーツァルトの楽曲のみを約5日間バナナに聴かせています。
日本音楽熟成協会によりますとモーツァルトの曲は8000ヘルツ以上の高周波音とゆらぎの音がたくさん含まれていることからあらゆるものの分子を活性化する作用があると言われモーツァルト効果という言葉も生まれています。波動が音楽熟成のキーワードです。この波動で人の能力やストレス緩和など多方面に活用する方法を当協会によって「音楽熟成」と名づけており、「音楽熟成バナナ」は日本音楽熟成協会の認定商品です。

株式会社四季彩
工場長 松尾 政実
 山口県防府市の、お弁当・惣菜の製造、水産物・佃煮の加工、卸、販売などを行われている「株式会社 四季彩」様では約1年前から社屋、工場全体にモーツァルトを有線で流していらっしゃいます。導入当初は一部社員からの反発もあったそうですが、今では誰一人文句を言う人はいなくなり、ごく自然に社内に流れているとのことです。
 音楽熟成を導入されて、まず人的な部分にはっきりと効果が出ているそうです。夕方から深夜にかけての作業が多い業種なので作業者の精神安定やリラクゼーション効果は絶大で、異物混入などの人的ミスが今までの三分の一に減少したとの嬉しいご報告がございました。

 個人的にはクラシックは大好きでモーツァルトを流すことによって社内に潤いが出て、音楽が潤滑油の役割を果たしています。こういった取り組みには大賛成で、社員にも日頃から「常に新しいことに取り組みなさい。」と言っております。

七田式・子供達による右脳開発事例発表
文章暗唱 牛尾 雄貴君 (江津中学2年生)
 「どのページでもご指定の文章を暗唱します。」飛躍的な記憶力向上の成果発表として、暗唱のデモンストレーションが行われました。来場者に配られた20ページにもわたる古典文章のなかからページをリクエストしていただき、中学生の牛尾君が暗唱するというものです。極めて難しい内容の文章にも関わらず、よどみなく発声される一言一句間違いのない暗唱に、会場からは感嘆のため息と拍手の嵐が轟きました。「映像が浮かぶのか?」という質問に牛尾君は「文字が浮かぶ」とのことでした。
暗唱文集一例   枕 草子   清少納言
 春はあけぼの。
 やうやう白くなりゆく、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
 夏は夜。
 月のころはさらなり、やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りてゆくも、をかし。雨など降るも、をかし。
 秋は夕暮れ。
 夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、からすの寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて、雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。
 冬はつとめて。
 雪の降りたるは言ふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭もてわたるも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。

七田式・子供達による右脳開発事例発表
掛け算と地理 春野 巧匠 (4歳児)
 待ちきれずに牛尾君のステージを控えから顔をのぞかせ見ていた春野巧匠君(四歳)。ステージに登場すると、そのあどけない様子に会場いっぱい、笑みがこぼれました。間もなくして、笑みは驚嘆に。一桁同士の掛け算暗算はもちろん二桁暗算もすらすらと答え、続いて、都道府県と市の形から県名と県庁所在地を。世界の国の形から国名とその首都まで、合計60問を全問正解、数分で終了。小さな巨人・春野巧匠君に大きな拍手がおくられました。


小町酒造株式会社
代表取締役社長 金武 和彦氏
 17年前、ヒーリングミュージックのパイオニアといわれておりました宮下富実夫氏の音楽に出会いました。心がスーッと洗われて、体の中の細胞一つひとつが生き生きと延るような、体の震えが止まらない強い感動を体験いたしました。
 わたしは岐阜県で『長良川』という日本酒の製造、販売をいたしておりますが、酒造りといいますのは非常にコントロールが難しく、仕込んでしまった後はもう祈るしかないんですね。そこに人間の力を越えた大きな力が働いているというふうに感じておりました。宮下さんの音楽を聞き、そういうわたしのお酒造りのイメージと同じ感動を得たわけです。
 早速、酒蔵に16個のスピーカーを備え付けまして、24時間流し始めました。音楽を流すようになりまして、タンクの中でお酒の醗酵するときに出来る泡、玉輪というんですが、それが本当に透明できれいな泡になりました。香りもさわやかで、味にも幅が出てきました。少しずつ自分の思いの酒になってきたような感じがいたします。お酒のコンクールにもほぼ毎年入賞するようになりました。
 宮下さんの音楽を聞くようになって、さまざまな素晴らしい出会いを経験するようになりました。本日も素晴らしい出会いの場を提供してくださり、ありがとうございました。

株式会社白鳳の里
統括マネージャー 濱田 みゑ氏
 名水と古代の里、鳥取県淀江町「白鳳の里」では、大山山麓の名水を使って御食事、そば打ち、パン作りの体験、さらに3年前から温泉事業を立ち上げ、多くの皆様にご利用していただいております。さて、白鳳の里でなぜ音楽熟成かといいますと、1年半くらい前、東京印刷の杉原社長から、「音楽熟成の豆腐を作ってみないか」とのご提案をいただいたことがきっかけでした。過去にパンにモーツァルトの曲を聴かせるというような話を聞いたことはありましたが、この試みを豆腐にも応用してみてはどうかというのです。本来「水が命」といわれる豆腐ですから、大山の湧き水、地大豆、本にがりはもとより、自家工房で手作りといった本物志向のこだわりでやってきてはいたのですが、しかしそれだけでは何か足りない。もっと何かが必要と考え、試しに工房や店内にモーツァルトの曲を流してみることにしました。その頃七田先生の著書“波動経営力”に出会いました。その中に21世紀は目には見えないものを大切にする時代であり、右脳開発によって企業の先見性を養うには、音楽が一番よいということが書いてあり、音楽が及ぼす効果とは何なのかを探しておりました。じつは島根県松江市から毎週のようにお店に来て下さるお客様がありまして、以前から気に掛かっていたので、思い切って理由をお尋ねしてみますと「私はこの店の雰囲気がとっても好き。ここに来ると幸せになる」とおっしゃいました。私はこの言葉を聞いて、目には見えないものとはこういうことなのかと気づかされました。私どもの企業が皆様方に求められていること、地域や人々に果たす役割として、“食を通して人々に幸せをお届けする”。今後もこの理念を守って大切に受け止めて参りたいと思います。皆様にも音楽熟成の成果のほどを、是非白鳳の里にお越しになってご覧頂き、「音楽熟成協会」のネットワークがさらに発展していくことを願っております。

秋田比内や株式会社
代表取締役専務 柳澤 正彦氏
 秋田県から来ました柳沢です。七田先生の講演会で、音楽が職場環境づくりに役立っているという話を聞き、早速自社でもモーツァルトのCDを買い、曲を流したところ、いつのまにか社員同士の軋轢が改善され、社内の雰囲気がとても和やかになったのです。同時に鶏の社会でも日常的に繰り返されていた弱いものいじめが無くなり、いままで5%位だった死亡率が減少しました。さらに、A区とB区に分けて飼育してみると、音楽を流した方の区からは産卵率10%増という嬉しい結果が得られました。我が社「秋田比内や」は創業7年。白神山地、十和田湖に囲まれた緑豊かな広大な農場で、鶏は放し飼い、ブロイラーより3倍の回数をかけた6ヶ月間の飼育。さらに音楽熟成経営手法を取り入れて、秋田が誇る日本一の比内鶏を目指しているところです。現在、東京38店、大阪2店、京都、岡山、広島と企業展開も順調。商品価格は東京、京都では和牛なみの高値で販売されていて「地鶏の売り上げ日本一も夢ではない」と大きな期待を寄せています。音楽熟成に関しては日も浅く、まだまだ未熟ですが、来年はさらに世界一美味しい比内地鶏の生産を目標に頑張ります。

(有)七田チャイルドアカデミー群馬
代表取締役 西沢 尚子氏
 私が七田先生の著書「0才教育のひみつ」に出会ったのは学生時代でした。「七田教育こそ今親子が必要とする教育だ」とその本を読んで確信し、先生の指導を仰ぐことになりました。先生は常日頃から、モーツァルトの重要性を説いておられますが、私どもが幼児教育の中で具体的な実践を始めたのは今年の1月からです。今日までの半年の間に驚くほどの成果が出ております。寄せられたレポートの中から3例紹介します。太田教室に通う根本ななこちゃん、5歳7か月。右脳的感性が開けていて、俳句、詩、童話などの創作がとても上手でした。お母さんの悩みは毎日通う幼稚園の送迎バスに乗るのを嫌がって大変だったことです。それが春休み中にモーツァルトを聴かせたところ、不安定だった心が落ち着いたのか作品の色づかいも明るくなり、食事の量も増し、弟の面倒もよく見てくれるようになりました。何よりも幼稚園バスに自分の方から「いってきます!」と乗れるようになり感動しました。音の波動って素晴らしいと思います。次は七田チャイルドアカデミー浦和教室の講師からの報告です。2002年冬、寒さとともに左足の裏に激しい痛みを感じ、さらに腰痛、神経痛、ヘルニアの症状が発生、1月には歩くのがやっとという状態でした。体質的に薬の服用が出来ず、整体に通ってみましたが、一時的には痛みは和らぐが、一向に病気はよくならず困っていました。「そうだ、今こそ自分で試すとき」とばかり、日頃学習してきたモーツァルトの音楽効果に気付き、早速CDを購入し聴いてみました。音楽といっしょに体の歪みを直す体操を繰り返しおこなっていると、次第に痛みも和らぎ、気持ちも落ち着いて自然とやる気が湧いてきました。また「早食いは太る」といわれていた長女もモーツァルトを聴きながら食事をすることで、よく噛んでゆっくりと食事が出来るのでダイエット効果にもなるとよろこんでいます。最後は伊勢崎教室の講師の話を紹介しましょう。居酒屋を営む友人は店の経営が悪化するばかりで悩んでいました。週3回生演奏の音楽でお客様サービスをしておりましたが、生演奏のない日にもモーツァルトの曲を流してみるよう提案し実行したところ、お店の雰囲気もよくなり、「静かでゆっくりとお酒を楽しめるようになった」とお客様に好評になり、働くスタッフの顔も笑顔が自然にでるようになったのです。モーツァルトの曲は宇宙の波動と協調し、愛、平和が一体となった本当の心が涌きだしてくる感動です。、もっともっと、いろいろの分野でよい効果が現れてくるでしょう。
日本音楽熟成協会
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