イベント情報

日本音楽熟成松江大会

音楽は私たちに身近で影響の強い波動の一つ。

私たちの生活の中で音楽はもっとも身近な存在です。楽しい時も、つらい時もつい口ずさむのはいつも音楽・・・。私たちは音楽の中で、クラシック音楽(特にモーツアルト)がもたらす右脳開発、健康、情操教育、物産品や製造品の品質向上など、モーツアルトの効果を総称し、「音楽熟成」と呼んでいます。今回、この効果(音楽熟成)を皆さんにも、「講演、コンサートをとおして少しでも感じて欲しい。」そんな思いで開催いたします。 是非、この機会にモーツアルトにふれてみてください。ご参加お待ちしております。
2007年78日(
場所  /ホテル一畑
チケット/〈第1部・第2部共通入場券〉10,000円(税込)
     〈第1部入場券〉       2,000円(税込)
      ※第2部のパーティーのみのチケットはございません。
<第1部>講演 15:00〜16:00
     ミニコンサート 16:10〜16:50
      大宴会場 「サンシャインホール」
<第2部>パーティー
      〈モーツァルトを食べる会〉17:00〜19:00
      大宴会場 「平安の間」

ポスター
■プレイガイド
一畑百貨店・(株)ホテル一畑・
(株)ミック・千茶荘・中浦食品(株)・
マルシェマシナリー(株)・むらまつ・
カラコロ工房・(株)コダマサイエンス・
(有)ケーエスダイニング
■お問い合わせ
事務局 :
日本音楽熟成協会(東京印刷株式会社内)
米子市両三柳929 TEL.0859-29-2311
主 催:日本音楽熟成協会・日本音楽熟成松江大会実行委員会
特別協賛:一畑電鉄(株)・(株)一畑百貨店・(株)ホテル一畑
後援:島根県・松江市・山陰中央新報社・山陰中央テレビ・BSS山陰放送・日本海テレビ・エフエム山陰・山陰ケーブルビジョン

日本音楽熟成鳥取大会が開催されました

2007年2月27日(火) 日本音楽熟成鳥取大会、モーツァルトを食べる会が鳥取市で初めて開催されました。 大会の内容は七田眞会長の記念講演「右脳開発で人はここまで伸びる」をはじめ、ピアノやヴァイオリンでモーツァルトを奏でたコンサートを堪能、楽曲を流しながら育てたトマトを使ったジュース、日本酒で乾杯し、楽曲が流れる場所で食材を保管、調理したメニューを味わうなど癒しの効果を満喫した楽しい大会でありました。
日  時/2007年2月27日(火)
開催場所/ホテルモナーク鳥取
主  催/日本音楽熟成協会、日本音楽熟成鳥取大会実行委員会
特別後援/新日本海新聞社
後  援/鳥取県、鳥取市、山陰放送、日本海テレビ、日本海ケーブルネットワーク 他

第一部

記念講演

日本音楽熟成協会会長/しちだ・教育研究所会長 七田 眞氏
演題 『右脳開発で人はここまで伸びる』

第二部

モーツァルトを食べる会

モーツァルトの調べを奏でるミニコンサート、そしてモーツァルトの波動で音楽熟成された食材によるお食事をお楽しみいただきました。
《食材提供》
○音楽熟成繁栄の酒/益尾酒造様
○純米吟醸古酒「八千代」/君司酒造様
○梨リキュール「ピュリア」/君司酒造様
○音楽熟成バナナ/東亜青果様
○音楽熟成トマトジュース/一畑百貨店様

ミニコンサート

ピアノ/山城 裕子  バリトン/吉田 章一  バイオリン/久保田 昌平

第4回音楽熟成大会が開かれました

2006年5月27日(土)、第4回日本音楽熟成大会が鳥取県米子市で開かれました。


日本音楽熟成協会理事長 杉原 弘一郎氏

幅広い層が来場したふれあいの里
会場となったふれあいの里では杉原弘一郎理事長の開会挨拶に続き、七田眞会長が「モーツアルトと人生」と題して記念講演を行い、モーツァルトの楽曲の素晴らしさについて事例を交えて紹介しました。
ウィーン弦楽四重奏団によるモーツァルトコンサート2006を同時開催する今回の大会ではコンサート会場に向かう人たちも多く訪れ、幅広い層の来場者が理解を深める大会となりました。

開催日時 平成18年5月27日
開催場所 ふれあいの里(米子市錦町)
主  催 日本音楽熟成協会

記念講演

演題 「モーツァルトと人生」

日本音楽熟成協会会長/しちだ・教育研究所会長 七田 眞氏
モーツァルトの楽曲を聴くことで子どもの落ち着きや記憶力が向上した例を紹介され、楽曲に高周波が豊かに含まれることで右脳に影響を与え、空間認識能力、集中力、IQなどを向上させることを説明されました。さらに高周波に加え倍速などの高速音を聞くことで聴覚はいくつになっても変化することを説明され、「モーツァルトは聴覚を育て、私たちの人生を開く」と話されました。


ウィーン弦楽四重奏団による「モーツァルト・コンサート2006 〜風薫る初夏の夕べ」(新日本海新聞社と共催)が米子市公会堂で開かれ、会員を含む満員の聴衆は、至極の弦楽カルテットが奏でるモーツァルトの響きに酔いしれました。今年はちょうどモーツァルト生誕二百五十周年、会場には立ち見客を含む千二百人の来場者が詰め掛けました。ウィーン弦楽四重奏団は、ウィーン・フィルハーモニーのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンク氏を中心に、同フィルの奏者四人で構成、特にモーツァルトの演奏には定評があり、国際的に高い評価を受けています。演奏された楽曲は、セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」、弦楽四重奏曲第17番「狩」、弦楽四重奏曲第19番「不協和音」など、一流の奏者が奏でる、豊かな弦楽の調べに惜しみない拍手を送り、モーツァルト音楽を堪能しました。

開催日時 平成18年5月27日
開催場所 米子市公会堂
主  催 新日本海新聞社、日本音楽熟成協会





第4回音楽熟成大会

2006年5月27日(土)鳥取県米子市公会堂にて「第4回音楽熟成大会」が開催されます

さらにモーツァルト生誕250周年、日本音楽熟成協会設立3周年、日本海新聞発刊30周年を記念して「ウィーン弦楽四重奏団」による「モーツァルトコンサート2006 〜風薫る初夏の夕べ」が同時開催される運びとなりました。

【日程】 2006年5月27日(土)
【会場】 米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-16)
【主催】 新日本海新聞社・日本音楽熟成協会

モーツアルト生誕250周年、日本音楽熟成協会設立3周年、日本海新聞発刊30周年を記念して、ウィーン弦楽四重奏団による 「モーツアルトコンサート2006〜風薫る初夏の夕べ」を5月27日 (土)、米子市公会堂で開きます。
ウィーン弦楽四重奏団は、ウィーン・フィルのコンサート・マスター、ウェルナー・ヒンク (第一バイオリン) 率いる伝統ある実力派集団で、今もっとも充実した音楽を聴かせる団体の一つです。真にウィーンの雰囲気を伝える団体として世界中で愛されており、山陰初公演となります。
モーツァルトの音楽は高周波を豊富に含んでおり、脳など健康を支えている生体機能に良い影響を与え、音楽療法の中で最も優れていると言われています。近年、そのことがテレビ番組で取り上げられ関連CDがベストセラーを続けるなど注目を集めています。  
日本音楽熟成設立以来、初のモーツァルトライブとなります。この機会にぜひご来場いただき、初夏のひと時を暖かな音色とともにご堪能ください。

〜同時開催決定〜
モーツァルト生誕250周年、日本音楽熟成協会設立3周年記念、日本海新聞発刊30周年記念
生誕250周年に贈るモーツァルトプロクラム
ウィーン・フィルのメンバーによる究極のカルテット 「ウィーン弦楽四重奏団」

「モーツァルトコンサート2006 〜風薫る初夏の夕べ」

【日程】 2006年5月27日(土) 15:30〜
【料金】 S席/4,500円  A席/4,000円 (全席指定、税込)※未就学児童の入場不可
【会場】 米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-16)
【主催】 新日本海新聞社・日本音楽熟成協会
【協賛】 住友生命保険相互会社鳥取支社、東京印刷株式会社、大山ハム株式会社
 オール・モーツァルト・プログラム  ※予定
 ・セレナード 第13番 ト長調K.525  「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 ・弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調K.458「狩」
 ・弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調K.465「不協和音」
<ウィーン弦楽四重奏団>
2004年に創立40周年を迎え、円熟した演奏に「これぞウィーンの室内楽」、と多くのファンより改めて賞賛されたウィーン弦楽四重奏団は、ウィーン・フィルのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンクに率いられ、今もっとも充実した演奏を聞かせる団体の一つです。
しなやかなうたいロや暖かな音色は、この音楽の町に伝わる伝統をもっとも正当な形で今に伝えているといわれています。ヒンクがウィーン・フィルに入団し、首席奏者を集め結成、伝統に新たなページを書き加えはじめてからこの40年の間、何人かメンバーが替わり若返りながらも、リーダーのヒンクの待つしなやかな音楽性は一貫してこのカルテットの中に流れており、真にウィーンの雰囲気を伝える団体として世界中で愛されています。

【チケット情報】
チケットのご用命は東京印刷総務課へ。
◆電話:0859(29)2311 ◆FAX:0859(48)0003 ◆Eメール:somu@tokyop.com
※申込みは2月28日(火)までにお願いします。

日本音楽熟成防府大会

2006年3月5日(日) 山口県防府市地域交流センターアスピラートにて「日本音楽熟成防府大会」が開催されます。

 日  程   2006年3月5日(日)
 会  場   防府市地域交流センターアスピラート(3F音楽ホール)
 主  催   日本音楽熟成協会・東京印刷繁栄会
 記念講演   講師 七田 眞 「モーツァルトが右脳を開く」
         (日本音楽熟成協会会長 しちた・教育研究所会長)
        講師  傳田文夫  「耳の能力」
         (日本音楽熟成協会顧問 株式会社傳田聴覚システム研究所 代表取締役所長)
 ピアノ演奏  演奏者 古根川 円 ピアノソナタk.331第3楽章「トルコ行進曲」ほか
 入場チケット 500円(税込)


高校校長らが「音楽熟成」見学

2005年12月6日(火)鳥取県西部地区の高校、養護学校の校長、教員、26名の方が「音楽熟成」を導入し、環境改善や業務向上の実績を生み出した東京印刷(株)を訪問され、音楽熟成に取り組む作業現場を見学されました。
一行はモーツァルトの音楽が流れる社内で音楽熟成の効果について説明を受けられ、工場やデザインセンター等の現場を熱心に見て回られました。


「韓国音楽熟成協会」創立大会開催

2005年11月7日(月)かねてより準備が行われていた「韓国音楽熟成協会」が創立の運びとなり、創立大会が韓国ソウル市モーツァルトホールで開かれました。日本音楽熟成協会役員をはじめとする記念訪韓団は熱烈な歓迎を受け、音楽熟成の繋がりにより育まれた日韓の友情を確かめ合いました。
会場では講演や音楽公演などで理解を深め、創立の喜びを分かち合い、音楽熟成という日本発の新しい取り組みへの韓国経済界、文化界の期待の高さを実感することとなりました。
創立までご尽力されました韓国音楽熟成協会創立準備委員会の皆様に心よりお祝い申し上げます。


挨拶  金 容雲 氏
韓国熟成協会会長
(漢陽大学名誉教授)

祝辞  杉原弘一郎 氏 
日本音楽熟成協会理事長

記念講演 七田 眞 氏 
日本音楽熟成協会会長
〜音楽を人生に活用する道〜



祝賀公演 ■モーツアルト:ヴァイオリンソナタ ハ長調K303
       チョン ユジン(ヴァイオリン) チョン ヨンハ(ピアノ)
     ■モーツアルト:夕暮れの趣 他
       イ ヨジン(ソプラノ) チョン ヨンハ(ピアノ)
     ■モナリザ、枯れ葉、くちなしの花の香り
       イ チャンリプ(pops)


第3回 日本音楽熟成大会開催!

「第三回日本音楽熟成大会」が、7月10日米子コンベンションセンターにて開催されました。音楽熟成の概念やその効果を広くアピールする本大会も、国際的な広がりを持ちつつある当協会の影響を受けて、このたびは設立を控えた「韓国音楽熟成協会結成実行委員会」約60名のご参加を迎えての大会となりました。会場では予想を上回るご来場者に急遽座席が追加されるほどの盛況ぶりで、講演や発表、音楽の観賞などで理解を深めました。



記念講演

演題 『モーツァルトによる右脳開発』

日本音楽熟成協会会長/しちだ・教育研究所会長 七田 眞氏
 「今日はモーツァルトがスゴイ!というお話をさせていただきたいと思います」から始まった七田先生の講演。今回、先生は、ご子息からのプレゼントのモーツァルトのネクタイをしていらっしゃいました。
 講演では、心は右脳と繋がっていること、利己的な心や競争意識などは右脳とは繋がっていないことなど、右脳は単に学習能力を向上させるばかりでなく、豊かな情操、人間性をも高め、むしろ、心が高められていないと右脳は開かないことを学びました。
 そして、右脳を開くのに一番効果が早いのは音楽。音楽の中でもモーツァルトの音楽を聴くと右脳の回路を開かれ、左脳とは全く違う記憶の回路を繋げて本などを一度で覚えてしまうそうです。右脳は、胎児がお腹の中にいるときから全開して働きますが、生まれてからでも遅くはなく、トレーニングによって右脳開発を成功させている事例もたくさんあるそうです。七田先生の講演は理論と事例を交え、人間が本来持っている右脳の潜在能力を説かれていらっしゃるので、聴講者の方はモーツァルトはもちろん、右脳開発に興味を抱き、今からでも挑戦してみようと思われた方が多かったことと思います。

独唱

ソプラノ声楽家 坂田 奏子 先生
 この度の大会にご出演のため、お住まいの韓国から訪日していただいたソプラノ声楽家・坂田泰子先生のステージは、開演前から来場者の期待の熱気を感じるほどでした。先生がライトスカイブルーのドレスで登場すると溜め息まじりの歓声があがり、オペラ「フィガロの結婚」より「愛の神」で始まると、静かにぴんと張りつめた空気が会場を覆いました。韓国歌曲も含み数曲の短いステージでしたが、清く力強い歌唱に浸る至福の時は、歓喜の喝采で閉じました。

曲目
1.モーツァルト作曲 オペラ「フィガロの結婚」より
2.日本歌曲 この道、初恋
3.勧告歌曲 クリウオ(なつかしくて)、カゴパ(行ってみたい)


第3回 日本音楽熟成大会

日本音楽熟成協会では、会員皆様のご支援をいただき、お蔭様で社会の注目も一層、高まってまいりました。益々、発展の兆しが強まる協会では、この喜びを皆様とご一緒できる第3回大会を心待ちにしております。そして、今大会は、11月に協会設立を控えた韓国から90名の方が参加されます。日本音楽熟成協会の力強い活動を韓国の方にもアピールすることは、何よりの歓迎、設立の応援となるでしょう。皆様、どうぞふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
(参加券必要な方は、0859-29-2311(代) 東京印刷株式会社までお申し込み下さい)


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