
さらにモーツァルト生誕250周年、日本音楽熟成協会設立3周年、日本海新聞発刊30周年を記念して「ウィーン弦楽四重奏団」による「モーツァルトコンサート2006 〜風薫る初夏の夕べ」が同時開催される運びとなりました。
【日程】 2006年5月27日(土)
【会場】 米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-16)
【主催】 新日本海新聞社・日本音楽熟成協会
モーツアルト生誕250周年、日本音楽熟成協会設立3周年、日本海新聞発刊30周年を記念して、ウィーン弦楽四重奏団による 「モーツアルトコンサート2006〜風薫る初夏の夕べ」を5月27日 (土)、米子市公会堂で開きます。
ウィーン弦楽四重奏団は、ウィーン・フィルのコンサート・マスター、ウェルナー・ヒンク (第一バイオリン) 率いる伝統ある実力派集団で、今もっとも充実した音楽を聴かせる団体の一つです。真にウィーンの雰囲気を伝える団体として世界中で愛されており、山陰初公演となります。
モーツァルトの音楽は高周波を豊富に含んでおり、脳など健康を支えている生体機能に良い影響を与え、音楽療法の中で最も優れていると言われています。近年、そのことがテレビ番組で取り上げられ関連CDがベストセラーを続けるなど注目を集めています。
日本音楽熟成設立以来、初のモーツァルトライブとなります。この機会にぜひご来場いただき、初夏のひと時を暖かな音色とともにご堪能ください。